亮月写植室

写植レポート

写植について取材を行った時のことをまとめた活動報告です。
見出しをクリックすると記事が読めます。年月日は取材日です。

※記事での筆者のコメントは、執筆時点での見解です。ご了承ください。


ミニレポ はじめての見学会
2011.8.20〜21
 亮月写植室設立直前に参加した「大阪DTPの勉強部屋」でお会いした代表のえむさんから「土岐で勉強会を開きたい」とのお話を頂きました。亮月写植室を設立したばかりだったため非常に驚いた管理人。そんな中で行われた見学会と1泊2日の勉強会。その概要と写植に関する質疑応答の記録です。
写研が動いた日
2011.7.9
 「第15回電子出版EXPO」に写研が出展すると聞き、何らかの動きを期待していた筆者。そして開催初日、多くの反響がネット上に溢れました。当時の筆者は非常に都合が悪く行くのを躊躇っていましたが、写植ある所に亮月あり。どうしても会場で起こっている事が知りたくて半日間の東京行きを強行しました。
筑紫書体はどうやって、なぜ生まれたのか
2011.6.4
 元写研の藤田重信氏が携わっていることもあり発売前から気になっていた筑紫書体。独特なデザインに敬遠がちでしたが、何故あのようなデザインになったのか興味があり、「大阪DTPの勉強部屋」での作者ご本人の講演に足を運んでみました。
電算写植はこうしてできた
2010.11.27
 サイト移転後初の写植関連イベント参加。これまで手動写植機ばかり追いかけてきたので、電算写植がどのような経緯でどういう考えのもと開発されたかを知ることができ、見識が深まりました。
わたしの馬棚
2009.7.11
 活版デザイナー・澤辺由記子さんが活版技術のアーカイブ活動の一環として制作した「わたしの馬棚」。写植を後世に伝えたい筆者としては行かずにはいられない催し。澤辺さんとは2年ぶりの再会でした。
ベタ組みではダメなの?
2009.1

 DTP専門誌『DTPWORLD』に掲載された文字組についての記事がどうしても気になり、編集部に問い合わせてみました。そこから見いだすことができたものは……?


写植機おもいで40年
2008.4.13

 40年以上前から写植に携わっていたという方の所に伺いました。写植が最先端だった時代から衰退しきった現在まで、その想いを語ってくださいました。


書体と組版の魅力とこれから
2008.3.29

 DTPでも写植のようなやわらかくやさしい書体が増えてきました。それらに相応しく質の高い組版は写植時代に学ぶことができるのではないか。そう思い、手動写植オペレータの方に書体と組版の魅力やアドバイスを伺いました。


書体デザインの新潮流
2008.3.10

 書体デザインの過去・現在・未来を、著名な書体デザイナーやメーカーが語るという貴重な講演会。一番尊敬している書体デザイナーが講師をされるということで、行くしかない! と思い切って聴講してまいりました。まさに夢のようでした。


写植機カタログ閲覧会
2007.12.30

 ネットオークションで譲って頂いた貴重な写植機のカタログ。自分だけで見るのは勿体ないと「閲覧会」を開きました。


文字の引力2
2007.8.4〜6

 「写植屋さんの見学が4年ぶりにできる!」と、そんな気持ちだけで再び行くことになった東京。しかし予想以上のことが待っていました。身に余る貴重な体験、文字どおり“文字づくし”の3日間でした。


文字の引力
2007.5.26

 亮月製作所に舞い込んだメール。そこには「写植だけの展覧会をやります」と。行くしかないと思った管理人と、引き寄せられた物事や人達との不思議な“引力”を感じた一日をレポート。


文字の楽しみ方
2005.11.12

 「Apple Store で講演会をやりませんか」。驚くべきお誘いにたじろぐ管理人。しかしこんな機会はないと引き受けてみたら……。初のイベント参加をレポート。


さようなら写植。
2003.5.12〜6.21

 「写植屋さんに行こう」で見学した会社が写植を廃業されると知ってから写植機が解体されるまでのドキュメンタリー。写植が消える時、人々は何を思うのか。


写植屋さんに行こう
1999.10.8

 中学生の時から興味があった写植。父の仕事先に“写植屋さん”があることを知り、大学(当時)のサークルの先輩達と見学させて頂いた時の記録です。初めて手動写植機に触り、印字までさせて頂きました。


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